単刀直入に言います!
恋愛は個人戦だと思っているそこのあなた。

 
『恋愛はチーム戦です!』
チーム戦を制することで、あなたの恋愛を理想に近いものにすることができるのです。
ぜひ恋愛観を広げるためにお読みください。

 
 
 

 
 
 

どこがチーム戦なのか?

 
「恋愛って、個人と個人が付き合うものだから、個人戦でしょ??」
 
あなたはそう思ったかもしれません。
もしこの考えのままならあなたの恋愛観はとても狭いものになってしまいます。
 
 
では、なぜ恋愛はチーム戦なのか?
 
 
 
その前に一つ、あるお話を。
 
とあるメーカーにて営業をしているAさんがいます。
ある日、Aさんが出社すると、社長から新商品を開発&販売するプロジェクトのリーダーに任命されました。
しかもこれは社の命運を左右する一大プロジェクトであると社長より言い渡され、
期待と責任をAさんは一見に背負い、取り組むことになりました。
新商品を開発するにあたり、Aさんはまずは情報を取得し、過去にどんな商品が売れていたか?を調査しました。
それを基に、どんなニーズが必要か?を把握し製造と打ち合わせを重ね、デザイナーと商品のデザインを決めていきます。
ようやく商品が出来上がると、それをどうマーケティングしていくかの戦略を立て、実際に営業&販売をしていきます。
 
 
さて、このような会社でのある出来事はそこまで特別なことではなく、よくありそうな話に聞こえるかもしれませんね。
 
 
ではこの話を恋愛に置き換えた場合、あなたが位置するのはどこでしょうか?
 
Aさんでしょうか?
社長でしょうか?
それとも、デザイナーでしょうか?
 
 
 
実は答えは、全員です!
 
 
「えぇ~~~~~!何それ~!!!」
と思うかもしれませんね(笑)
 
 
内訳を紹介していきましょう。
 
 
Aさんがあなただと思った人が多いと思います。
正解です。

正解ですが、それだと足りないのです。
実はここで人ではなく物である商品も、あなた自身に含まれます。
そして社長もあなた自身なのです。
 
・Aさん(頭)
・社長(心)
・商品(身体)
 
 
「人は誰しも自分という会社を経営している」
ある経営者とお話しする機会があり、その会話の際に私にとって一番心に響いた言葉です。
 
 
先のエピソードでいう社長は自分の「心」であり、社員であるAさんはあなたの「頭」、そして商品はあなたの「外見」を表しています。
 
ですがそれだけではなく、
 
 
 
・商品をどう戦略的に販売していくか?→マーケッター
これは恋愛に転換すると、出会いの供給になります。
出会いをどうやって増やしていくか?
ということですね。
恋愛を成就させるためにはなくてはならないパートだと思います。
 
 
・商品のデザインを考える→デザイナー
これは単純な話で、自分の商品(見た目)をどう綺麗に見せるか(購入してもらえるか?)を考えることです。
ここではファッションだけでなく、髪型や清潔感も含まれます。
ファッションは個人のセンスがあるためその人にあったファッションをすることを求められますが、
清潔感はある一定ラインまで意識しておくことでクリアできます。
ただし、これがなかなかできない男性は結構多いです。
そのため手っ取り早く見た目を整えるには、まずは清潔感を意識する方が変化をつけやすいですね。
 
 
・情報取得・リサーチ→データアナリスト
会社にデータアナリストのような専門的に調査する人が在籍している会社は少ないと思います。
そのような専門家はおらずとも、自身でGoogleなりWikipediaなりで調べることがあると思います。
要はそれです。

自分という商品をどうやって女性にアピールしていくと結果がでやすくなるのか?
そのために女性心理を知り、男性心理を知ること。
そして自分自身を知ることですね。
 
 
これはまさに「彼を知り己を知れば百選危うからず」という孫氏の「兵法」の有名な言葉にある通りですね。

情報や評価が全てではありませんが、これらをある程度は駆使することで得たい結果を早く得ることができます。
なので上手く活用していきましょう。
 
 
以上が、先の文章に主に登場した役割です。
ですがこれ以外にも見落としている部分があるので補足しておきます。
(そしてこの補足部分が結構重要だったりもします。)
 
 
・指南役(上司・コンサルタント)
これが著しく欠如している人が多いです。
先の情報収集の際に、自分自身を知ることとお伝えしましたが、これが結構難しいものです。
自己評価が極端に高い人もいれば、極端に低い人もいます。
そして、自分の得意だったことが実は不得意で、不得意だと思っていたものがとても魅力的な武器になりえることもあります。
このように己を知るには、自分だけでは見えない部分というのがあります。
 
その部分を認識するために、そしてその上で自信をつけるために、指南役はとても重要な存在でもあります。
さらには相談をしたり、技術(テクニック)の指南もしてもらえたりし、恋愛のイロハを知るにはうってつけです。

仕事上の指南役には、責任を取るという一番大きな任務もあります。
恋愛の上でもある程度の指南をするということは責任が生じます。
そのため、あなたの恋愛が成就するということにコミットした人を選ぶ必要がありますね。
 
 
・予算→経理
当然ながら、お金の管理が必要です。
ファッションに改善が必要ならどれくらいの予算かけられるのか?
デートはいくらくらいまでに抑えたいのか?
出会いにかけれる費用は?
短期的な部分だけでなく、中長期的な目線で必要ですね。
お金をかければよいかというとそうではなく、逆にお金をかけなさすぎもいけません。
この部分に関しては自分の信念をもって費用対効果が一番出せるラインを見つけていく必要があります。
 
 
・商品を製造するための原料の供給会社→取引先
これは男性には全く頭にない部分かもしれません。
それは異性の友達です。
 
自分の友達で女友達がいると良いという話は聞いたことがあるかもしれませね。
女性心理を知るうえで重要な役割となるのですが、
ここで重要なのは、どんな女性の友達を作るかです。

一番作るべき女性の友達は、あなたが狙っている女性の友達です。
そういう良い意味での根回しは必要です。
 
 
・営業を一緒に行う仲間→同僚・後輩
これは、一緒に出会いの場に赴いたり、お互いに彼女を作るための仲間です。

やはり一緒に行動できる仲間がいるといないでは、結果が格段に違ってきます。
合コンもそうですし、ダブルデートなども仲間がいるからこその特権ですよね。
紹介やパーティーなどに一緒にいくなどのチームプレーをする上でも最適です。

友達作りは彼女作りの基本になります。
 
 
・ライバル会社
これはもうシンプルに、恋のライバルです。
先の仲間と同じニュアンスではありますが、ライバル(競い合う仲間)がいるからこそ、より真剣に取り組むことができます。
 
ちなみに、ライバルとは蹴落とし合うのではなく高め合う存在であることがとても大切です。
これだけは間違えないようにしておいてくださいね。
 
 
 
以上です。
このように「恋愛」とひとことで言ったとしてもその中に含まれる意味はとても多岐に渡っています。
要は、恋愛ってこれを一人でする必要があるということなのです。
 
 
 
ね?めんどくさいでしょ?(笑)
 
なので恋愛って個人でするには難しいのです。
 
 

女性側はチーム戦が当たり前

 
では、そもそも女性陣はどうしているのかというと、先に紹介した項目を普段特に意識することなく当たり前にやっています。
なぜなのでしょうか?
 
 
それは、男性心理と女性心理の違いです。
 
ここではカンタンに説明しますと、
男性は、人生で重要度を占めるのが仕事や趣味にのめり込むというのが多いのに対し、
女性は、その男性の熱量以上に恋愛(人間関係)に情熱をかけています。
井戸端会議やカフェでの長話に長電話。
そんなに何時間も何を話しているのか?というと、そういう恋愛や人間関係の話が大半なのです。
よかったら一度カフェなどで女性同士の話に耳を傾けてみて下さい。
 
 
「いや、そんなことの話よりもっと仕事のこと考えようよ?」ともしかしたらあなたは思うかもしれません。
それは裏を返せば、女性は男性に「もっと恋愛や人間関係のことを考えようよ?」と言うことになるのです。

女性は、好きな男性ができると友人に話さずにはいられません。
男性の場合、どちらかというと話すのが恥ずかしいというか、ダサいというか、「ん~、そもそもそれについて何話したら良いの?」という感じですよね?

と、これほどまでに違っているのです。
 
 
そしてチームを形成するという意味でも根本から違っているのです。

見た目については女性は常に見た目を意識していますし(ズボラな女性でも、男性の比ではない。)、
観察力が高いため、情報収集は息をするくらい簡単に行っていますし、マーケティングは男性とそもそも違う。
(男性は出会いを探さなければいけないが、女性はいかに寄せるか?もしくはどんな男を寄せ付けないか?という選別の話になる。)
経理はデート男性により異なるし、異性の友達はいる。
むしろ、美容という自己投資の費用が大きくかかってきます。
 
 
このように女性は、はからずもチーム戦を行う土壌ができています。(もしくは一人でこなせる範囲がそもそも広い)
そういう意味では女性の方が恋愛においては一枚上手なのも、うなずけますよね。
 
 

どうやってチームを作ればよいの?(チームを結成するために必要なこと)

 
じゃあ、「どうやってチームを作っていけば良いの?」となりますよね。
 
 
これについては、まず自身が得意な分野(アドバイスやサポートがなくてもできるパート)は何なのかを知る必要があります。
 
オシャレに興味がある人は、そもそもファッションには取り組めている状態です。(それでも結果が出ない場合は、女性受けする見た目を研究する必要があります。)
経理もある程度は自身の収入の範囲内に収まるように行えるため、多少の自己投資は必要でしょうが、大方問題ないでしょう。
 
 
おそらく一番難しいのは、

1.出会いの供給
2.自身の情報収集

だと思います。
 
 
そしてこれを解決させるための大きなカギとなるのが、

3.指南役・相談役
4.仲間

です。
 
 
では、それぞれについてを説明していきます。

1.出会いの供給

職場や趣味の自身の身の回りに出会いがある場合もあれば、紹介、パーティーなどのイベント参加、マッチングアプリや結婚相談所などがあります。
実はここに挙げたどれに対しても必要なのが、4.仲間だったりします。
 
 
2.自身の情報収集

自分を知る。
これについては自分自身でできる部分と人から教えてもらう部分の二つがあります。

これは特に次の3.指南役にお願いすることで見えてくる部分が多いです。
というのも、今までの人生で一番一緒に時間を過ごしてきている自分という存在でありながら実は一番知らないことも多いのが自分という存在です。

今まで、就活の自己分析程度でしか自分を見たことがない人であればなおさらです。
そのためこの自身の情報収集は、今あなたが一番時間とお金をかけてでもするべきポイントです。
 
 
3.指南役・相談役

これは恋愛の本でもナンパの本でも良いですし、自己啓発本でもかまいません。(当ブログを読み、勉強するのもありです。そうであると個人的にめっちゃ嬉しいです。)
ですが、手っ取り早く大きく結果を変えたいのなら、ある程度の費用をかけてサポートをもらう必要があります。
ナンパ塾や恋愛コンサルタント、婚活相談所や婚活アドバイザーなど何でもかまいません。
先輩や友人が担ってくれる場合もあるでしょう。
あなたにとってピンとくる方法を選んでみるとよいです。
 
恋愛って今まで勉強する機会が少なかったのに、「自己流でイケる」「待っていればその内、彼女ができる」と思いがちな分野でもあります。
ですが自由恋愛の現代ではそれがなかなか成就しにくくなっており、難しいものになっています。
その分、恋愛力を手っ取り早く上げる必要性に問われています。
 
この女性はどうやってアプローチしたら良いのか?
女性とのコミュニケーションで、これ以上押してはいけないタイミングの把握。
そして女性のタイプ別攻略法というのがあります。
さらには、
恋愛時の男性のメンタルコントロールが必要です。
恋愛における感情&性欲のコントロールは非常に大切です。
実は男性って恋愛しだすと猪突猛進で、かつ盲目になるので上手くそれをコントロールする必要があるのです。
こういった部分も含め、恋愛を成就させるためには必要な存在なのです。
 
 
上手く指南役や相談役を活用してみて下さいね。
そうすることで、あなたの悩みのほとんどは解消すると思います。
 
 
4.仲間

「将を落とすんば、まず馬から」
 
この言葉をご存知でしょうか。
馬に乗った将軍を倒そうとしても、馬が素早いため、なかなか将軍に攻撃を当てることすらできません。
ですがその将軍の乗っている馬だと、将軍に比べ的が大きい。
馬に乗った将軍を攻撃するよりも容易で効率的であるということわざです。
 
一般的な意味としては、
他人を自分の考えに従わせようとするなら、まずその人が最も信頼している人物を従わせるのが、成功の早道であることのたとえ。

となるのですが、
ここでは、将軍(意中の女性)と付き合うために、馬(自分の仲間を増やす、もしくは意中の女性の女友達と仲良くなる)をまず攻める必要があるということです。
 
 
これは意外と真理を突いています。
というのも、女性と仲良くなるためにはまず同性からの支持も得れる人である必要があるということです。
人徳とまではいきませんが、シンプルに友達を作る能力があるということは信頼にたるものであるという大方の見方があります。
友達を作るには、コミュニケーション能力や求心力が必要だったり、人を寄せる雰囲気を持っている必要があるのでね。
ただ、そこまで身構える必要はありません。自身をクローズド(閉鎖的)にせず、オープンでいるように心がけているだけで大きく違ってきます。

仲間作り、友達作りの延長線上に彼女ができるとイメージすると伝わりやすいですかね?
まぁそんな感じです!
 
 

まとめ

 
 
いかがだったでしょうか?
 
 
 
恋愛が個人戦ではないということはご理解いただけましたか?
当然まがら最終的には1対1にはなるのかもしれませんが、付き合うまで、そして付き合った後もチームを築いておくことで何かと困難が減少します。
今は付き合うまでの道のりが大変そうに感じてしまうと思いますが、実は恋愛は付き合ってからが非常に難しいのです。
そこにチームがあれば非常に心強い存在になります。
 
 
自身に照らし合わせながら、何が足りていて何が足りていないのか?をしっかり把握し、できない部分は上手く「頼る」ということをオススメします。
頼られたいなら、まず自分が頼ることが大事です。

仕事でも、外注や外部委託しますよね?
今は恋愛でも委託する方が上手くいきやすいのです。
いわば、恋愛もそういう時代になっているとお考え下さい。
 
 
以上となりますがあなたの恋愛観は広がりましたでしょうか?
もし広がったなら幸いです。
恋愛に対するイメージや取り組み方がわずか一つでもプラスに転じていただければそれだけでもう十分お役に立てたかなと思います。
 
ぜひとも、あなたの恋愛が上手くいきますように!
 
 
 
 
以上、
『恋愛は個人戦?いいえチーム戦です。あなたの恋愛観を少し広げるお話』でした。
 
本日もお読みいただきありがとうございました。